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PUF(パフ)
外断熱構法の家

家族住宅株式会社
〒811-1213
福岡県筑紫郡那珂川町
中原3丁目130Link・F1階

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住宅を計画されている方へ


あなたの住まいは大丈夫?

これから家を建てようと考えている人も、今住んでいる自分の家に"?"を感じている人も、まずはチェックしてみてください。

家の南側にリビングや縁側がある。
夏は西日が差し、屋根裏に熱がこもって2階は蒸し暑く寝づらい。
風呂場や押入にはカビがはえている。
冬トイレに行くのがおっくうなくらい寒々としている。
夏、冷房は20℃以下に設定する。
真冬、暖房している部屋は温かいが、それ以外の部屋は凍るように寒い。
電車の音や飛行機の音、道路を行き交う車の音がうるさく感じることがある。
冬場、子供がドアを閉めずに叱ることが多い。
冬、窓ガラスに結露がついているのを見たことがある。
吹き抜けの家に住んでみたい。
夏はクーラーなしでは過ごせない。
冬は、暖房機具(エアコン、温風ヒーター、ガスヒーター、コタツ、他)を2つ以上
併用している。
子供がアトピー性皮膚炎でむずがる。
お年寄りと同居している。もしくは将来、同居を考えている。


この17項目のうち、4つ以上当てはまるようであれば、
このホームページをじっくり読んでみてください。

資料等ご希望の方は、当社までご連絡くださいこちら⇒

家族住宅が外断熱「構法」にこだわる理由

最近の住宅で目につく「外断熱工法」。家族住宅では「外断熱構法」と呼びます。
当社で行っている「PUF外断熱構法」は科学的な根拠に基づき、外断熱構成素材の配列順位まで徹底して、確立した構造体工法なので、『外断熱構法』としています。

PUF断熱材構法とは?

1928年、アメリカのパーマ・ストン社とオハイオ大学の共同開発によって生まれた人工外壁材はパーマ・ストンと呼ばれ、住まいの長寿命化を実現し、カナダ・ヨーロッパ・中近東へも普及しています。その外壁材を使ったPUF外断熱構法で、快適に長持ちする家づくりを奨めているのがパーマ・ストン日本株式会社です。この構法は国際特許を取得しており、快適な住まいづくりを考える上で、なくてはならない構法です。家族住宅ではその素晴らしさに着目し、皆さまにご紹介しています。 
端的に言うと断熱材を躯体(基礎・壁・屋根)の外に取り付け、外壁材にパーマストンを貼り、窓にペアガラスを用いた構法です。この構法は国際特許を取得しており、快適な住まいづくりを科学的に解明しました。これにより、建物内の温湿度がほぼ一定で結露のできない静かな住まいが実現します。欧米に快適性を維持しながら200〜300年以上も使用されている建物が存在するのは、こうした考えに実証されます。
PUF外断熱構法は住まいを長持ちさせる上でも、一度は触れてほしい理想的な構法です。


PUF(パフ)外断熱構法の特徴
その1

優れた耐久性(資産価値がさがらない)
○結露がほとんど発生しない。
○カビやダニなどの建物を腐らせる菌が繁殖しない。
○躯体が外気の激しい温度変化を受けにくい。

その2 夏の暑さ、冬の寒さは建物そのもので防ぐ
○熱損失が少なく、建物全体の温湿度分布がほぼ一定。
○建物が蓄熱作用に優れ、輻射熱による快適冷暖房を実現。
その3 ランニングコスト等の節約
○冷暖房費の節約に大きく貢献。
○過剰な冷暖房設備(費用)が不要。
その4 地球環境保護に貢献
○冷暖房エネルギーの節約により、地球温暖化抑制に貢献。
○優れた耐久性により、世界の森林伐採防止等に貢献。


冬亡くなるお年寄りが多いのは、激しい温度差が原因!
 一般的に快適温度は20℃前後、湿度は50〜60%と言われています。あなたの家では冷暖房温度を何度に設定されていますか?1月には宮城のある施設で7人ものお年寄りが亡くなられたと報道されていました。
冬の死亡率は先進国の中で日本がダントツ。建物内に温度の格差がありすぎるから、それを緩和するために最近では、温熱便座や床暖房が一般 家庭にも普及しています。果たしてそれで根本原因の解決になっているのでしょうか?寒い箇所を部分的に温めるという一時的な処置であり、根本原因(建物全体の寒さ)への対応とは言い切れません。建物内の温湿度がほぼ一定で夏は涼しく冬温かい家づくりをお薦めしています。
それが、PUF外断熱構法の家です。「床暖房を入れているんですか?」とお尋ねになる方もいらっしゃいます。

ヒーター1つで建物全体が温か
1月ある日の実験結果をご報告します。
朝10時よりヒーターなしでPUF外断熱構法のモデルハウス見学会を実施しました。スタッフや入れ代わり訪れるお客様の体温と照明の熱だけで、1日中室温は21℃
見学会は夕方5時終了。わざと照明を消さずに6時に全員がモデルハウスを出ました。翌朝7時、室温は20℃をキープしたままでした。

びっくりするくらい防音性にすぐれた家 今月の外断熱の家
 国道や線路沿い、空港付近など騒音の激しい地区にお住まいの方に、是非ご紹介したいのが、このPUF外断熱構法の家。
大型トラックが家のそばを通過しても気付かない、ピアノやカラオケの練習などもご近所への騒音を心配する必要がありません。

福岡県筑紫野市 Y・M様ご自宅

理想の住まい
づくりの条件
1) 施工業者が消費者にとって望ましい経営理念や、使命感をもっている。
2) 科学的裏付けがあること。
3) 施工精度が高いこと。
4) デザイン性が豊かであること。
5) 良質な住宅がより安くできること。


住宅事情に関するお客様からの声
このコーナーでは住宅事情に関するお客様の疑問にお答えします。
※2月に実施したアンケート調査の中からお客様の疑問を掲載しております。
Q1)
どうして住宅の手抜き工事がおこるのでしょうか?一生に一度の大きな買い物なのに、そんなことがありうるなんて恐くてなかなか住宅購入に踏み込めません。やっぱり、信用の於ける知り合いとかに頼むのが一番でしょうか?
神奈川県/20代/女
A1)  まず私も業界人として、このような不安を消費者に与えてしまっている現実を、とても嘆かわしく、また残念に思います。お客さまにとっては、かけがえのない、一生に一度の高価な買い物であることを相手の身になって考えれば、手抜き工事など考えられません。もちろん、多くの建築会社は消費者の身になったモラルをベースに、真面目に仕事に取り組んでいると私は信じています。

手抜き工事の主な要因としては、

1. 元請建築会社の経営者のモラルの低下 → 社員のモラルの低下 → 下請協力業者のモラルの低下 → 手抜き工事をしてしまう。
2. 元請建築会社の請負金額が安かった場合 → 下請協力業者は儲からない仕事を、決められた納期の中でやり遂げなければならない → 手抜き工事をしてしまう。

などが考えられます。このあたりの事情を、コンパクトに分かりやすくお伝えすることはなかなか難しいのですが、どこに頼めばいいかということについては、

1. 出来ればその会社の経営者に直接会って、その人間性や仕事に対する姿勢などを自分自身で確認する。
2. その会社の建築現場を見て、職人さんの仕事ぶりや、清掃を含む現場環境がきちんと整備されているかどうかを確かめる。
3. 完成した住宅を見学し、そこにお住まいのお施主さんに話を聞く(完成引渡に至るまでの経緯や、実際に生活してみての感想・アフターメンテナンスサービスの満足度など)。

以上のようなことを、出来る範囲で精一杯やってみることが大切だと思います。
住宅の新築・購入は、消費者にとって一生をかけた事業なのですから、業者任せにせず、もっと積極的かつ真剣に努力をするべきだと思います。

Q2) 昔の家って何十年も保ったのに、なぜこの頃は20年くらいなの?
京都府/40代/女
A2)  近年の住宅が短命になった主な原因のひとつは、日本が高度経済成長の中で大量生産・大量消費の時代に入り、家電品や自動車はもとより住宅までがその渦に巻き込まれ、造っては売り、造っては売るという商品に変わってしまいました。しかし、本来住宅とは不動産であり、耐久消費財ではないのです。20年も経つと建物を壊し建て替える、また自宅を売却して土地を購入し新築するといった、スクラップ&ビルド的な考え方が当たり前になっていますので、100年も200年も保つような住宅づくりは、なかなか浸透しては行かないようです。ただ近頃は、特に地球環境保全が叫ばれ、住宅にも"人と自然にやさしい家づくり"へと改善が見られるようになってまいりました。何代にも渡り受け継がれる快適な住まいを、一人でも多くの消費者に供給し続けることが、我々建築業界に課せられた大切な使命だと感じています。
Q3) 建売は、なぜ手抜きが多いの?
東京都/20代/女
A3) 日本の住宅業界における建売住宅が、どの程度の手抜き工事をしているのかははっきりと分かりませんが、仮に手抜きが多いとすれば、それは多分、業者側で勝手に施工することができるからだと思います。つまり、お施主(お客様)の目を気にする必要がないということでしょうが、例えば欧米では、住宅供給の7割ぐらいが建売住宅なのにもかかわらず、決して手抜き工事等による粗悪な住宅が供給されているわけではありません。手抜き工事については、建売だから多くて注文住宅だから少ないということではなく、その施工会社が消費者の立場に立って、快適で耐久性のある住宅を供給する真剣な姿勢があるかどうかだと思います。
Q4) 高気密・高断熱ってそんなにいいの?昔ながらの外気を感じた生活の方が体にはいいのでは?外で遊ぶ子供がいなくなるのでは?密室だからハウスシックにかかるのでは?
東京都/30代/男
A4) 高気密住宅はいい住宅です。しかし難しい問題でもあります。ただ高気密高断熱化の流れは時代の必然だということは、はっきりしています。そこでその経緯を考えてみます。
かの有名な吉田兼好の「徒然草」の中で「家のつくりやうは、夏をむねとし」と書かれています。日本の夏の高温多湿といった気候条件に対する処し方で、その当時はまず第一に風通しをよくした家造りをしなさいということでした。
今日のように設備機器など無い時代ですから、とにかく風通しをよくして、よしずや、簾をかけて庭や道には打ち水をして涼をとるしかなかったのです。では冬の住まい方はというと「冬はいかなる所にも住まる」です。家の建て方で冬の寒さを防ぐことはどうしてもできず、厚着をして、ひたすら寒さを凌いだのです。
時代は移り、戦後日本も高度成長をとげました。家電製品をはじめとするさまざまな設備機器が住宅にとりいれられるようになりました。
生活の中から火鉢は消え、それに代わってストーブやクーラーといった冷暖房機器が現れます。そして家のつくりも個室化され、家族や人の集まる部屋に冷暖房機器が設置されるようになり、採暖から局所暖房に移ったのです。
しかしいくら機器が発達しても、断熱性が低く隙間の多い住宅での冷暖房は、ザルに水を溜めるようなもので、多くのムダなエネルギーを絶えず注ぎ続けなければなりません。暖房エネルギーの35%は家の隙間から外へ逃げていってしまいます。
住宅の気密化は吹き込む不快な隙間風を防ぐだけでなく、冷暖房エネルギーの流失を減らす効果があります。そして断熱化された住宅は冬の寒さと夏の暑さを断つ効果もあります。このようにして住宅の断熱と気密化は快適性と省エネルギーを追及した結果普及してきたものです。
この高気密高断熱住宅は、室内の天井と床、あるいは各部屋の温度ムラが少なく温熱環境が均一になります。
人間の活動意欲や健康を失わせるのは部屋ごとの極端な温度差です。コタツにくるまって手先だけのテレビゲームにしか興味を示さない子供と、家中を活発に動き回る子供と、どちらが健康的でしょうか。
また気密といっても完全密閉された住宅ではありません。
ましてや春や秋に限らず、すごしやすい快適な気候の時は窓を開け放して自然の空気と陽光を思う存分取り入れればいいのです。
Q5) いい材料があっても、いい業者に建ててもらわないといい家は出来ないと思うので、いい業者を見分ける方法など無いでしょうか?
大阪府/30代/男
A5) いい材料があって、いい業者に建ててもらってもいい家ができる保証はありません。ましてや、いい業者を見分けることは至難の業といえます。このように答えれば、実もふたも無いようですが残念ながら現実はそうなのです。
ではどうすればいい住宅を建てることが出来るのか。
それは、いい材料、いい業者を見分けることよりも、あなた自身がいい住宅とはどのような住宅であるのかの答えを追及することの方が先決です。
はっきり申して日本は住宅後進国です。欧米の先進国と比べてかなり遅れています。
例えば住宅の耐久性・・・欧米のそれは100年200年は当たり前。一方日本の住宅は2、30年の寿命しかありません。資産価値はどうか・・・年毎に価値が上がっていく欧米の住宅、年毎に価値が下がりいずれ無価値になっていく日本の住宅。
快適性はどうか・・・快適です。他方日本は不快です。
不思議です日本は。なぜでしょうか・・・・住意識が低レベルなのです。
そこには、いい住宅の定義は生まれません。質の高い住宅とはどのような住宅なのか明確に答えられる人はほとんどいません。
普遍的な質の高い住宅の答えが見つかれば、いい材料やいい業者は案外見つけ易くなるものです。この機会に勉強されてぜひこの答えを探ってみてください。きっといい住宅を建てることができます。
Q6) 最近の家は昔に比べて、同じ六畳でも狭くなっているように思います。家に重みもなくなっています。もっとゆったりとした規格の住宅はできないものでしょうか。
福島県/60代/女
A6) 昔に比べて狭く感じるのは、昔の単位と今の単位がちがうからです。これをモジュールと言いますが、昔は1間(けん)の長さを1900〜1950mmで扱っていました(地方によってもちがいますが)。現在は建材の大きさを基準にする方が便利(メーカーや建築業界にとって)なので、1820mmを1間(けん)としています。そのちがいが家の大きさに出ています。
Q7) 批判ではないのですが、最近100年住宅というのをよく聞きますが、本当に100年保つんですかねぇ?
福岡県/30代/女
A7)  住宅の耐久年数を過去の統計でみると、イギリスが120年、アメリカが80年、そして日本は30年となっています。従って、今日の日本の住宅で100年の耐久性があるというのは疑わしいものです。
ではなぜ日本の住宅が、世界の住宅と比べて極端に短命なのでしょうか。さまざまな要因が考えられますが、絞りに絞って今日は次の3点を指摘します。
まず第一に、躯体(基礎・壁・屋根)を長持ちさせるための科学性がないということです。建物にとって、水は最大の敵です。この水の制御が全くなされていません。また、結露水に対しても防露の適切な処方がされていません。
二つめは、デザイン性が貧弱です。耐久性を高めるには、飽きの来ないデザイン性が求められます。すぐに飽きてしまうデザインの建物は年ごとに愛着も薄れ、短命のうちに取り壊されることになります。
三つ目は、メンテナンス意識の低さです。自分自身の手で愛着を持って建物を守ろうとする意識がありません。メンテナンスは他人(業者)まかせで、全くメンテに関心を持とうとはしません。これでは建物の傷みが早く、深いものとなり、気が付いたときには手遅れ状態となります。
欧米の建物が長命なのは、今まで述べてきたことの全く逆のことが一般的に行われているからです。
Q8) 坪単価で住宅会社によって相当な開きがあるのはなぜですか?また、断熱材を使用する会社はほとんどだろうと思いますが、断熱材の種類で価格が上下するものですか?
大分県/30代/男  広島県/50代/男
A8)  本来、坪単価で高い安いを判断するのは全くもっておかしな話です。
躯体(建物本体)だけをとってみても、基礎・壁・屋根の作り方や材質も施工会社によってまちまちですし、内装や設備の仕様によって坪単価に大きな格差が出てきます。
また、屋外電気や給排水工事が工事範囲に含まれているのかどうかによっても変わってきます。ですから、工事費が本当に高いか安いかを判断するには、全ての仕様を同じ条件にするしかないのです。
坪単価で安易に判断するのではなく、その施工会社が家づくりに対してどのようなこだわりやポリシーを持っているのか、消費者のいろんな不安や疑問に誠実かつ的確に応えてくれるのかなどを、冷静に見極めながら判断していくことが望ましいと思います。
断熱材の種類もたくさんありますし、その材質によって火に弱いもの、水に弱いもの、耐久性があるものそうでないもの等、特徴も違います。もちろん、その種類や厚さによって価格も違ってきます。
Q9) 転勤族などの家を持てない私のような立場の人間にも、何か住みよいアドバイス・工事を伴わない、でもやってみれば絶対お勧めというアドバイスをください。
山口県/30代/男
A9)  住みやすさを追求する方法のひとつに、気密性と断熱性の性能を上げることによって、冷暖房の光熱費を抑えることができます。気密性を高めることによって必要となるのが換気です。さまざまな冷暖房の方法や生活の形態によって、必要な新鮮空気量が決まってきますから、その点を十分考慮した上での計画換気が必要です。また気密性を上げる方法としては、

1. 外部の開口部を締めきり、鍵を閉めることによって枠と窓を密着させる。
2. サッシ廻りのすき間を市販のすき間テープやスポンジ等によって少なくする。
3. 木造住宅の和室であれば、タタミの下にビニールシートを敷き詰める。

などがあります。断熱性を上げる方法としては、透過性はなくなりますが、外部に面する窓ガラスの内側に市販のエアキャップ(のり付)等を接着することが挙げられます。ただし、構造体の種類によってもいろいろ変わりますので、実行には充分な検討が必要と思われます。
それから収納に関してですが、収納物の整理に役立つコンテナーの収納アイディアの本をお読みになると、参考になると思います。
Q10) 私の家は築6年の2×4ですが、最近微妙に家が傾いてきています。リフォームで直るのでしょうか?
神奈川県/40代/男
A10)  家の傾きの原因としては、地盤沈下もしくは構造体自身のひずみ等が考えられます。傾い
ている状態が分からないので何とも言えませんが、床にビー玉を置いてみて転がっていくほ
どの傾斜が認められるのなら、基礎からの工事が必要です。リフォームをすることによって
表面的には直せても、構造物を直すにはかなり費用がかかると思われます。

後悔しない家づくり Q&A
Q1)
家を建てる資金として、とりあえず250万円ためました。双方の親から計300万円の援助を受け、残りは公的機関と民間の金融機関に融資をお願いします。
賢い借り方を教えてください。
A1)  これから家を建てようと計画されている方にとって資金計画は重要な問題です。
私共では、お施主さんやご家族の方のお勤めの会社が厚生年金や基金に加入しているか、財形貯蓄の制度があるか、また郵便局の貯蓄やこれまでに加入されている生命保険の借り入れ制度は利用できるかなど様々な観点の中で、最も有効な資金計画を立てることが望ましいと考えています。それはお一人おひとりによって異なってきます。預貯金のことや資金援助、ライフプランなどについてじっくりお聞きした上で、アドバイスをさせていただけたらと思います。
Q2) 結露が子供の喘息やアトピーに悪影響を及ぼす原因になっていると聞きました。本当ですか?
A2)  本当です。
小児喘息やアトピー性皮膚炎はいくつかの要因が重なって起きますので、「それがすべて」とは言い切れませんが、大きな原因の一つになっているのは確かです。水のあるところにカビが発生し、それをエサにダニが発生します。食物連鎖の流れからいくと「結露→カビ・ダニ」はつながりますので、結露のない状態にすることでアトピー性皮膚炎の発生などを抑えることができます。 補足になりますがPUF外断熱構法では室内の温湿度がほぼ一定に保たれますので、皮膚のカサカサや汗などでむずがっていた子供さんに、その症状が出なくなったと聞いています。
Q3) 外断熱にすると建築コストが高くなると聞いたのですが…。
A3)

 確かに結論から申し上げますと、外断熱構法は建築コストが多少高くなります。
しかし、PUF外断熱構法に用いる材料や施工の工程は科学的根拠に裏付けされたものであり、そのどれを省いたとしてもPUF外断熱構法、本来のよさを発揮できなくなってしまいます。最初に抑えた予算で20年もすれば建て替えなければいけないような住まいを建てるのか、費用は1〜2割高くついても50年、100年と住める家を造るのか…まずは、私共が自信を持ってお勧めするPUF外断熱構法の内容をしっかり理解した上で、ご判断いただければと思います。

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