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PUF(パフ)
外断熱構法の家

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家族住宅の家づくり
住まいの快適性を左右する壁と屋根


外断熱構法の壁・屋根の造りは、優れた快適性を誇ります。
「いい建物をより安く」、家族住宅はこの命題を追求し続けます。


快適性を左右する壁の断熱構法

 住まいの断熱構法は、外断熱と内断熱の二つに大別されます。断熱材を躯体の内側に施工するのが内断熱構法、外側に施工するのが外断熱構法です。さらに、家族住宅の提唱する『RM外断熱構法』では、厚さ30oのウレタン系アキレスボード、そして壁以外の屋根や基礎の外側にも断熱材を設置し、建物全体をスッポリと包み込んでしまう外断熱の構法です。

 内断熱は比較的、施工が簡単でコスト的にも安くあがることから、従来、一般的に行われてきた構法です。しかし、この「断熱材を壁のどちら側に設置するか」という構法の違いは、住まいの快適性・耐久性を決定的に左右します。

 外断熱の壁構法は、快適性・耐久性に優れた優位性を発揮し、また建物を劣化させる結露、健康を阻害するカビやダニも防止します。住まう人の生命(健康・安全)と財産(家そのもの)を守るという『いい住まいの定義』に沿った家づくりを実現できる構法だと言えるでしょう。


屋根の外断熱

 夏、直射日光を垂直に受ける屋根の表面温度は、60℃から70℃にまで達します。日本のほとんどの住宅では、その熱がじわじわと小屋ウラから2階の部屋に伝わって、不快な熱のこもりを発生させます。家族住宅の外断熱構法は、屋根材の下に厚さ50oの断熱材を敷き込むことで、躯体の外側で熱を遮断。外気の温度変化から躯体を守り、熱のこもりを防止します。


完璧に近い防水対策

 建物の耐久性を高める上では、雨水や目に見えない内部結露水などの水をいかに制御するかが重要な鍵となります。家族住宅では「水という水を建物に近付けない」という信念に基づき、徹底的な防水工事を施しています。サッシ廻り・外壁・屋根工事は特に念入りに防水施工を行い、防水性に優れた素材を使用。さらに基礎廻りには、オプションでドレイン工事を施して完璧に近い防水対策を行っています。


よい建物をより安く

 私共が外断熱構法と出会って住宅の建築を始めてから、今期9年目に入りました。建築事業に参入する準備作業に明け暮れた1年目、受注が伸びず、理想と現実のはざまで試行錯誤を繰り返した2年目、そして建築事業の存続を賭けて目標達成に挑んだ3年目・・・・。さまざまな出来事、さまざまな方との出逢いを経て、いま私共が目指す家づくりへの確固たる自信が生まれつつあります。

 そして、その自信を与えてくださったのは、お客さまの笑顔であり、「ありがとう」の一言でした。私共は、現状に甘んじることなく、さらなる質の向上とコスト低減を目指した研究開発、経営努力を重ねていく決意です。「いいものをより安く」、この命題の実現こそが、お客さまからの信頼に応える最善の道だと信じて疑いません。

 
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